大人気のドキュメンタリー映画新撮映像による待望の第2弾!
ネコたちと、また旅をしよう
岩合光昭の劇場版 世界ネコ歩き
ネコたちと、また旅をしよう。

岩合光昭の劇場版 世界ネコ歩き

2021年1月8日(金)ロードショー
2021年1月8日 全国ロードショー
写真展関連情報
セクション区切り

イントロダクション

一年かけて見つめ続けた、
ネコたちのまっすぐ生きる姿。

動物写真家・岩合光昭が、世界中のネコと出会い、心から撮りたいと
願ったネコの“家族愛”。流れゆく季節の中でふたつの舞台を見つめます。

ミャンマーのインレー湖。湖上に建つ小さな家にネコの家族とヒトの家族が暮らしています。
寄り添い共に生きる絆が、美しい水面に輝きます。

北海道の牧場では、たくさんの母ネコ、オスネコ、そして子ネコが、まっすぐに生きています。
時に温かく、時に厳しく、ネコたちは成長し、自分なりの新たな世界を築いていきます。
あるがままに…… 水と大地を舞台に繰り広げられる、ネコたちの愛と絆の物語です。

イメージ:少年と猫 イメージ:少年と猫
イメージ:足跡 イメージ:足跡

ミャンマー インレー湖

イメージ:シュエ / グェ
シュエ
グェ
息子
イメージ:エーワー
エーワー
お父さん
イメージ:メーワー
メーワー
お母さん

北海道の牧場

イメージ:カーショ
カーショ
母親のヒメから離れない
3歳のオス
イメージ:ヒメ
ヒメ
親牛舎のボス的存在
イメージ:チャカスケ
チャカスケ
子牛舎の
ビッグママ
イメージ:デイジー イメージ:サボ
デイジー&サボ
チャカスケの子たち仲良し兄弟
イメージ:足跡

ニュース

監督・ナレーション

イメージ:岩合 光昭

監督・撮影
岩合 光昭

1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。 その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組撮影を開始。著書に『どうぶつ家族』『ネコライオン』『かぴばら』『パンタナール』『ふるさとのねこ』『こねこ』など多数。

イメージ:中村 倫也

ナレーション
中村 倫也

ねこって飽きない。実に気ままに、風に吹かれるままに、己の興味に素直に生きている。くるくると変わる表情やその視線の先に何を捉えているのか、つい夢中になる。そして、気づくとニンマリする。きっと皆さんもこの作品に触れればニンマリできるでしょう。そしてナレーションを録りながら僕もニンマリするのでしょう。ご期待ください。

イメージ:足跡

ネコの家族愛 
そして自分らしくあること

この映画には、ふたつの舞台があります。
ミャンマーで出会った、湖上の高床式家屋で暮らす、ネコの家族とヒトの家族。
朝になり昼になり夜になり……飾らない日常が、
種を超えた互いを思うやさしさに包まれたとき、その輝きに心奪われます。
北海道の牧場に、ウシやイヌと暮らすたくさんのネコたちがいます。
力を合わせ協同保育をする母ネコたち、さまざまな成長を見せる個性豊かな子ネコたち。
ヒトがひとりひとり違うように、ネコたちも自分なりに、春、夏、秋、冬、生き抜いていきます。
ネコが見せてくれた家族愛と、自分らしくあることの大切さ。楽しんでいただけたら幸いです。

監督・撮影 岩合 光昭

岩合光昭の劇場版 世界ネコ歩き タイトル画像

監督・撮影:岩合光昭  ナレーション:中村倫也 音楽:髙野正樹 制作プロダクション:ジーズ・コーポレーション 
製作:「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」製作委員会 
ユナイテッド・シネマ NHKエンタープライズ 朝日新聞社 クレヴィス ジーズ・コーポレーション 
配給:ユナイテッド・シネマ 映像提供:NHK
© 「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」製作委員会  © Mitsuaki Iwago © Iwago Photographic Office 中村倫也写真/尾身沙紀 anan2119号

劇場情報
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